2009年01月22日

味付けも注意しましょう

餃子を自分で作ってみれば分かることですが、失敗しないためにすることは、豚の挽き肉を兎に角、くどいようですが粘り気が出るまで混ぜる事です。

あとは白菜やキャベツに塩を振って水気を搾っておく様にしましょう。

具の味付けは濃い目にしないと美味しくありませんので塩や中華味の素などでしっかりと濃い目に味付けをしておきましょう。

後はごま油で香り付けを忘れずにといったところがポイントです。

特に具の味付けは、味覚に鈍感な人でも違いが分かると思いますので注意が必要です。

具にしっかりとした味を付けて置くと中身は何でも、特に肉団子料理全版に言えることですが、料理の腕が上がった様に美味しくなります。

隠し味にチーズを入れると美味しくなりますよ。

白菜が無い場合はキャベツを使いますが、キャベツは白菜の代用品ですので白菜があれば白菜を使う方が美味しくなります。

それは白菜の方が肉汁などを良く吸うからだと思います。

各家庭によって勿論味は違いますが野菜を多めに入れると健康にも味的にも良いみたいですよ。
タグ:味付け
posted by ギョーザ 焼き方 at 20:52| Comment(29) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手作り餃子

手作り餃子の作り方はそんなに難しくありません。

まず材料を揃えましょう。

材料としてはまず豚の挽き肉ですね。

脂身の多い方が美味しくなりますので良く選んでください。

あとは野菜類として、白菜、長ネギ、韮、それに生姜のおろし汁、それぞれみじん切りにしてください。

皆さんのおっしゃるように、まず肉だけでよく練りましょう。

味付けとしては、塩、胡椒、砂糖少々、醤油、ごま油、そして味噌です。

化学調味料などは使わないでも大丈夫ですので要りません。

みじん切りにした野菜たちを軽めに水切りして混ぜ合わせます。

あまり強く絞らないほうが、あとで餃子の皮の中で汁が出るので美味しくなります。

餃子の皮包みをする時は縫うところに指で水をつけて濡らすとよく張り付きます。

又、挽き肉を練る時は挽き肉だけをまず良く練り、粘りが出るまで練り上げましょう。

そうする事でふわりとした感触になります。

薄皮は手作りでもいいのですが、難しいので好みに合った厚さの商品を購入しましょう。
タグ:手作り餃子
posted by ギョーザ 焼き方 at 20:51| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大好きな餃子

美味しい餃子の作り方は簡単です。

餃子は焼き方が重用ですので練習して皆さんに自慢しましょう。

まずは熱したフライパンに油を入れて、餃子を並べて強火で少し焦げ目が出来るぐらいに焼いてください。

良い感じで薄いきつね色になったところで、中火にしてコップに半分くらいの水に小麦粉をほんの少量を入れて良く溶いてそれを流し入れます。

大きな音が出ますので蓋をして水分が無くなるまで餃子を煮ることになります。

注意する点は水分が無くなる少し前が重用です。

そのまま焦がさないように気を付けてくださいね。

水分が無くなるまで焦げませんので慌てないように。

後はごま油を少し入れてちょうどいい焼き具合まで中火で焼き上げます。

焦げ目が付いたらハイ出来上がり、裏返して皿に盛り付けましょう。

小麦粉の薄皮が絶品のパリパリ餃子が人気を呼ぶ事は間違いありません。

後は、お酢と醤油とラー油を混ぜた美味しいタレを作ってアツアツで焼きたてのうちに召し上がりましょう。
タグ:餃子
posted by ギョーザ 焼き方 at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼き餃子

餃子というと焼き餃子をまっさきに思い浮かべる方が多いと思います。

でも、この焼き餃子、中華料理の世界では結構マイナーな存在なんです。

もともと、餃子というのは水餃子か蒸し餃子にするのが一般的で、焼いて食べることはあまりなかったようです。

つまり焼き餃子の始めというのは、水餃子や蒸し餃子の残りを焼いて食べたのが始まりなんです。

そういった餃子を焼いて食べるというやり方を、敗戦後満州などから帰ってきた方達が持ち帰ったわけです。

また、焼き餃子は一般的に小麦粉で皮を作りますが、水餃子や蒸し餃子の中には米粉で皮を作ったものもあります。

これなんかは中が透き通って見えて、とってもきれいなしあがりとなります。
posted by ギョーザ 焼き方 at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷凍餃子について

最近は保冷剤も発達しましたし、輸送手段も昔に比べると格段によくなっています。

スーパーやデパート、また通販などでも産地直送の冷凍餃子も見かけるようになりました。

この冷凍餃子なのですが、食べるときにはちょっと気をつけないといけないことがあります。

まず、いったん解凍してしまったものは絶対に再冷凍しないこと!!これはおいしさの点からもですが、なにより安全性の問題です。

やはり、どれだけ家庭用冷蔵庫の性能がよくなっても、まだまだ業務用のものにはかなわないでしょう。

餃子で食中毒なんて悲しいではないですか。

ですから、冷凍の餃子があるときには、食べる分だけを解凍してから焼くほうがよいと言えます。

また、家庭で手作り餃子を作った場合の冷凍もやめておいた方がいいかもしれません。

というのも、ひき肉はもともと家庭用冷蔵庫では冷凍に向きません。

また、家庭用冷蔵庫は冷凍温度が低いので、水分の多い野菜が入っている場合には、野菜内の水分がいったん徐々に凍るため、再解凍するときに野菜の細胞がズタズタになっておいしくありません。

手作り餃子はその日のうちに食べた方がおいしく召し上がることができます。

家庭でもやはり作り立てがおいしいですよ!!
タグ:冷凍餃子
posted by ギョーザ 焼き方 at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジューシーな餃子を作るコツ

餃子にジューシーさは欠かせません。

食べてみてパサパサな餃子なんておいしくないですよね。

ではどうすれば、ジューシーな餃子を作れることができるのでしょうか?さすがに専門店の味にはかないませんが、家庭でもかなりおいしくジューシーな餃子を作ることは可能です。

ポイントはフードプロセッサーを使わないこと。

これだけで全然違います。

よく料理の本を見ると、キャベツやニラをフードプロセッサーにかけて、みじん切りにするという表現が出てきますが、これをやってはいけません。

というのも、キャベツやニラをフードプロセッサーで細かく切ると、野菜の細胞が壊れてうまみが外に出てしまうからです。

ですから、多少面倒でも、包丁で細かく刻んでください。

そうすることで、愛情のこもった餃子になるというものです。
posted by ギョーザ 焼き方 at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

餃子の上手な冷凍の方法

餃子を一度に何十個も作ると、余ってしまうかもしれません。

そんなときには冷凍して保存することが可能です。

この冷凍の仕方で、食べるときのおいしさが変わってしまうので、注意してください。

餃子の冷凍の仕方 @ 生の餃子はラップを敷いたバットなどに間隔をおいて並べて冷凍庫に入れる。

A 餃子が凍ったら餃子をラップから外して、冷凍用の密封袋などに入れ替えて冷凍保存する。

※ポイントは、冷凍した餃子はどれも1ヶ月以内に食べ切るということです。

さらに言うと、市販の餃子の売られているパッケージを使用するともっと便利に保存をすることが可能です。

作った餃子の底に、ちょっとだけ片栗粉を付けます。

後は、用意したトレイにその餃子を入れて冷凍パックで密封し冷凍庫に入れるだけ。

片栗粉を付けると、トレイに餃子がくっつかないし、型崩れすることもないのでこの方法はイイです。

餃子があることを忘れてしまわないように気をつけてください。
posted by ギョーザ 焼き方 at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

餃子の焼き方

@フライパンに油をひきますフライパンに油をひくときに、油を入れすぎてはいけません。

油を入れすぎると、餃子を蒸らした後に、油を含んだあぶくがいつまでも無くなりません。

油は薄くひきましょう。

※油はサラダ油やオリーブオイルなど何でもOKですが、ゴマ油など不純物が混ざる物は焦げやすいです。

Aフライパンを火にかけ熱します熱しすぎると油や餃子が焦げるので火加減に注意して下さい。

(煙が上がると熱しすぎです) B冷凍のまま餃子を並べます餃子を入れすぎると調理が難しくなります。

C中火で餃子に焦げ目を付けます通常の家庭用コンロだとフライパンに対して火の当たる範囲が中央だけになり、フライパンの真ん中だけが熱くなるので、焦げ目が付いたものは外側にまだのものは内側にと、位置を変えながら焼くとまんべんなく焼けます。

または餃子ではなくフライパンを動かして火の当たる位置を変えながら焼くのも良いでしょう。

D全体的にキツネ色になったら水を入れ強火に水の量は餃子が大きいものは半分くらい、小さいものは3/1浸かるくらいを目安に大体で結構です。

水が多くても蒸らしている間は焦げません。

E蒸気が無くなるまでそのままに蒸気が上がらなくなり、小さなパチパチパチという音がしたら水が無くなった合図です。

※このときにゴマ油を少し足すと香りが良くなります。

F火を止めますふたを開けてところどころに少し泡が残っていれば完璧。

火を止めて余分な蒸気を飛ばす為に少し待ちます。

Gお皿に移します焼き面を上にしてお皿に盛れば出来上がり!
posted by ギョーザ 焼き方 at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギョーザ 焼き方

ホタテ貝のうまみと、豚肉のコクがつまった水餃子です。

緑色の水餃子の皮(翡翠餃子の皮)で包めば、きれいな翡翠餃子ができあがります。

材料(15?20個分)餃子の皮    20枚ホタテ貝柱   3個豚ひき肉    100g きくらげ    5?6枚鶏ガラスープ  500cc 材料A 塩       小さじ1ねぎ油     小さじ2紹興酒     小さじ1こしょう    少々みじんぎりにした生姜 小さじ1/2卵       1個調味料A 塩       大さじ1/2こしょう    少々紹興酒     小さじ1作り方 @ きくらげは戻して、粗くみじん切りにしておく。

A 帆立貝は包丁の腹などでつぶしてから細かくたたく。

※こうすることで口当たりがよくなり、なめらかなあんができます B ボウルに豚肉と2の帆立貝、1のきくらげ、材料Aを入れて手でよく混ぜます。

※ねばりが出るまで手早く何度もかき混ぜましょう C 3のボウルの中身がねっとりとして、ねばりが出たら、ラップをして冷蔵庫で約1時間ほど休ませます。

D 餃子の皮の真ん中にあんを適量おいて半分に折り、ふつうに包みます。

E 餃子をゆでます。

※ゆでるお湯には餃子を入れすぎないようにしましょう。

この間に鶏ガラスープをあつあつに温めておくと手順がよくなります。

F 器にゆであがった餃子を入れて、あつあつの鶏ガラスープを注いで出来上がり。

ワンポイント手作りの皮を使うときには、焼き餃子のときよりも少し小さめに作るといいですね。

そうすると、一口でつるんといただけます。

-ギョ
posted by ギョーザ 焼き方 at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする